「耐久財受注」とは?

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耐久財受注とは、耐久年数3年以上の耐久財の出荷・在庫・新規受注などが示された指標で、翌月下旬に発表されることから速報性が高く、市場も非常に注目している指標です。

では、「耐久財」とは一体何でしょうか?

冒頭にも触れましたが耐久財とは3年以上の使用に耐えれる物のことを言います。具体的には自動車・パソコン・家電製品・家具などのことを言い、受注数が多ければ企業における設備投資額が増えていることからポジティブ、受注数が少なければ設備投資が減っていることからネガティブと捉えられます。

つまり、製造業における景気関連の先行指標と言えます。

なお、発表時には「除輸送用機器」も併せて発表され市場の関心はこちらに集まります。これは輸送用機器は国防に左右され変動率も大きいため、非国防資本財受注となる「除輸送用機器」の指標が注目されるわけです。

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