「消費者信頼感指数」とは?

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「CB消費者信頼感指数」とは消費者意識を数値化したもので、景気感がよければ高い数値を示し、景気感が悪ければ低い数値を示します。

民間調査機関の全米産業審議委員会(Conference Board)が消費者5000人に対して、現在と半年後の景気情勢(経済・雇用・所得)についてアンケートを行い、1985年の消費者マインド(意識)を100として数値化します。

つまり、この指標から「消費者が半年後の景気についてどう思っているか?」ということが読みとれるため景気関連の先行指標とも言えます。

同じような指標では「ミシガン大学消費者信頼感指数」がありますが、こちらは調査対象が500人と少ないためCB消費者信頼感指数のほうが信頼性が高い指標を言えるでしょう。

ここ最近の動向としては…

2010年…52.3
2011年…55.7
2012年…66.8
2013年…74.6
2014年…86.1

と、数値は右肩上がりとなっていますから「先行き明るい」と捉えている消費者が多いことが伺えます。

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